2008年3月21日金曜日

吉田潮のサイトを見た

なかなか頭がいい人なんだろうなと思う。
まず、私が今、一番はまっている nucleus を採用している。
が、今どきフレームはいかんと思うけど。


昨日、古い雑誌とか捨てて、たまたま婦人公論に書いてあった吉田潮なる方の結婚してるのに、なぜかヤリマンでやりまくって離婚にいたった経緯をマンガにしているのを読んだ。

婦人公論ってエロ雑誌みたいになったな。

でもなぁ。吉田潮さんも私とあんまり変わらないか、ちょっと下くらいだと思うのであるが、エロキャラで売り出したもんだから、そのキャラに疲れる日が来たらどうするのだろうとか、ななめに見てしまう私ってヒガミでしょうか?


セックスがどうのこうのなんて、描いてもホンマに飽きるテーマじゃないかなと思う。
限界がある。

大学の頃に友達が天神橋筋商店街のストリップ劇場のすぐ近くにある古本屋でバイトをしていて、友人はありとあらゆるエロ小説を読みまくり、分類すると驚くほど少ないパターンしかないというていた。

 だいたい普通はSMに走っていくしかないのですよ。SMはクリエイティブですわ。

と友達は言うていたのを思い出す。 

 まぁ。アッケラカンとオマンコとかチンコとか書いてあって。 ふうん。って感じですな。

ま。私にとって目新しいものはないな。

 ははは~。

女の自立はセクシャリティの自立だそうである。自立する女にオナニーは必要なんだそうだ。
そうかもしれないなと思うことはある。

でも、吉田潮さんには、そっから先の深い人間の気持ちについて描いてもらえたらいいのになぁとちょっと思う。

どうして結婚しているのに、セックスしまくりたくなったのか。

私なんかは3ケタ超える性体験の内容より、なぜ彼女がそういうことをしたくてたまらなかったのかの心理に興味がある。


私の周囲にも、そういう女多いねんもん。



 

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