2008年1月19日土曜日

自覚

片付けられない女魂というのをおもしろいよともらいました。

「これ読んだら、これよりはマシって思うで」

とな。
ん=。そんなの読まなくても、私は掃除についてはやる気満々なんだけどね。常に、
時間がないのよ

とりあえず、捨てるってことだとわかってるわん。


と、土曜日朝食を食べつつ、つらつら=と読む。

でも、この本のあとがきに私は思わず「まいった!」って思った。

彼女が一念発起して部屋を片付けなければと思ったのは、10年たって
亡くなったお母さんの墓参りに父親と二人で行った際に
「もうそろそろ父と娘と二人で暮らすことに慣れないといけないね」と言われた一言がとてもこたえたのだという。
もう、飲みすぎて二日酔いになったらお粥を出してくれる母親も、お姉ちゃんもいなくて、
お父さんと二人だけの生活になったんだと自覚したからなんだという。

 人間っていくつになっても、夢見ていて、
 「郷ひろみから電話がかかってきたらどうしよう」とか…。じゃなくて、
 いつまでも子どもでいたいというか、誰かがなんとかしてくれるんじゃないだろうかと
 思っていたいというのはあると思う。

 でも、自分の人生を自分の力で生きていくしかないのだという自覚ができて初めて大人になるのかもしれない。 私は親も元気なので、なんか、こう甘えたところがあるんじゃないかなとか。 しみじみと考えてしまった。

それなりには頑張っているのですが。世間の皆様のご支援に支えられて生きております。

 向いのおじちゃんが焼き芋に続いて青竹ふみをくれました。
 ご自宅の竹で作ってくれたそうです。


 思わず「トイレに置きます」とか失礼なことを言ってしまった。
 おじちゃん、ごめんね間違えたわ。 トイレというよりうちの会社のトイレは洗面台が広くてキレイなんです。そこに置きましたから正確に言うと洗面所です。

 青竹ふみって気持ちがいいわぁ。 知らなかった。

本日のどじ

今朝は新聞を処分しようと思って、先日買ったばかりの荷造りヒモがどこを探しても見つからず20分ほどパニック症候群に襲われました。 この前、引っ越しの箱を全部たたんでヒモをかけるというのに精根尽きはてていたので、無意識にどこかにしまったのだと思った。

電気のコードをいっぱい入れた箱の中からみつかりました。

ほっとした。

このような障害を抱えて私は雄々しく今日も働いた。前の家の荷物完全撤収した!
深夜に去年子どもとよく行っていた風呂屋に行った。マッサージ機も200円した。

だいたい毎日いろいろありすぎるのよね。

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