2006年10月17日火曜日

う~ん やっぱり代理出産が認められる世の中に…

前回のブログを書いて、ニュースから娘のために母親が出産というニュースが出た。

そしたら国会では法整備を進めるという

日本産科婦人科学会のコメントすら、やっぱり否定しきれなくなってしまいました。

新法で禁止してくれるといいんだけど…。世論がはたしてどう動くのでしょうか?

私は、子宮ガンが増加の一途をたどっていることを問題にするべきであって、子宮ガンで子どもを産めない人が増えているから、じゃ、代理出産を認めましょうという社会は単純におかしいと思うよ。

絶対にロクな世の中にならないと私は思う。

なんか、あの根津八紘院長とかの顔が単純に怖いけどね。 

できるからやったらいいというもんじゃないと私は思うのですが。
50代でも子どもが産めるぞみたいな。

あれって、自分の腕を見せたいというのがあるんじゃないかと思います。

日曜日、本の整理とかちょっとしていて、「沈黙の春」とか出てきて冒頭の部分とか読んでいたら、つくづく人類は間違った方向に行っているなと。

 賢すぎるゆえに自らを滅ぼす種族 それが人類だと。

今日も自殺の事件がテレビで何軒もあった。 これって、もう末期的なんじゃないかなと思う。
どうしたらいいんだ。

 とりあえず私は近所の足の悪いオジチャンに声をかけたりして、ゴミ出し手伝ってあげたりして、
 弱者に優しい社会を演出してみたりします。

いや、ホンマ。 近所に足の悪いおじいちゃんが一人暮らししているのである。
そういう人を見て気軽に声かけれる社会であって欲しいと私は思うんだよ。
エホバの商人のオバチャンも夫婦仲が悪そうだから、私を入信させようとか考えるじゃなくてさ。
そういうオジイチャンのお家とかに「お手伝いないですか?」とか本当に奉仕の精神で行くべきだよ。
神様はそういう活動を望んでおられると思いますが。

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