2006年9月1日金曜日

小さな恋の物語

高校の頃に、チッチとサリーのこの漫画に熱狂した。 単行本を全部持っていた。

なのに、母親が私が色ボケになるのを心配したのか勝手に捨てていた。 
あれ、今あったら読み返したいなぁと思うものの一つである。 なんでもない初々しいカップルのやりとりの漫画。 子どもの頃に超憧れた恋の漫画。 私は実社会で体験しただろうか…。 

 女というのは、強く見せていても実は皆自分に自信なんてなくて、コンプレックスを持っていいるチッチじゃないだろうか。 そして高嶺の花のサリーのようなカッコい~い男の子に憧れてしまうというのは、こりゃ潜在意識に刷り込まれた永遠の恋のテーマ。

 こんな私なんかに、こんなステキな人が近寄ってきてくれたなんて嬉しい。

 女はそう思いたいのである。 それを人はときめきと呼ぶ。

 私は、はっきり言うて、理系の賢そうなスマートなエリートな感じに弱い。(きゃ~)
 息子が生まれたら、格闘技なんかあんまりさせたくない方なのである。
 
 前に書いたかもしれないけど、お客さんの息子さんが東大を目指していて、そして官僚を目指しているのだという。 それだけで(ステキ~)と目がハートにオバサンはなってしまう。
 先日、そのお客様(お母さん)と息子様他とでお食事をご馳走になってしまった。
 息子さんはパソコンがご趣味で、マック使いでデジタル音楽編集とかしてらっしゃる。
 で、私と気が合った、もとい話が合って結構盛り上がった。

 彼は私に「母から聞いていましたが、さいきさんってステキな方ですね」と彼は言った。

 え?いや。ここを笑いで返さないといけないと思ってしまう浪速女(出身愛媛だけど)

 「でも、私と結婚はできないでしょ」と冗談を言った。

 すると彼は…「え?いや。わからないですよ」と言った。

 もう、オバサン。その場で笑いながらハートの震えを感じてしまった。 何この感じ!

 その後、彼と用事があって電話で話したのであるが、彼は最後に「また、お会いしたいですね」とさわやかに言ってくれた。

 もう、電話が終わって、しばらくジーンとしていた。

 私20代だったら、大変なトキメキだっただろうなと。

 実は、昨日は2チャンネルで、PHPについて質問したくて、これは私にはムリだと思い、誰かやってくれませんか?とネットでナンパしてしまった。 (^o^)/! Gmailを初めて使った。
 いやぁ。出会いってすばらしい。 20歳になったばかりだって。 今、文通状態でいろいろ教えてもらっている。 もちろん、ちょっとお礼はしたが、とっても気さくで、礼儀正しくて、はっきり言うて賢そうである。
もう、楽しすぎるわ。 ありがとう2ちゃんねる!

 オバサン稼いで若い男の子に仕事をあげられる人になりたいわぁ。 

 なんてな=。

 小さな恋というよりも、おっさんの女道楽のような。 
 

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