2007年9月29日土曜日

日本の将来を考えてみました


いろいろ頼まれて集まってきたパソコンをコチョコチョと修理しながら朝まで生テレビを見た。
田原 総一朗って結構辻元清美さんを応援してくれているよね。

真剣には見てなかったのですが、日本の農業政策なんかの議論のレベルの低さはちょっとどうかと思ったわ。皆、国際関係とかややこしい部分をやいやい言うんだけど、私ら田舎出身の親戚も同級生も農家だらけの人間から言わせると、そりゃ、小泉さんの政策で決定的に田舎は破壊されたと思うよ。

 大企業中心社会。 それのメリットはないことはないと思うけど、はたしてそれで本当に幸せなんですかと思いますね。

 世の中、皆が皆、賢いエリートじゃない。うまい商売を考えられる頭を持った人ばかりじゃないわけだ。ある程度のアホでも、それなりに生きていけるようなおだやかな社会というのは、やっぱり、国内の需要を守って高めていく努力をせないかんと思うんだな。

 高校の先輩で頭のいいハンサムな彼がいたんだけど、故郷で彼はキューイフルーツを作ってそれこそ通信販売で頑張って成功していたんだよ。ところが、オーストラリアのキューイの美味しいのが入ってきて彼のブランドであったマドンナがやられてしまった。 農家の人がすごく努力して品種改良した作物が、1年もしないうちに中国やオーストラリアから安くて同じものができてしまう。 日本の農業には限界があって、農業なんてしなくていいんだ。というような議論があったように思うけど、じゃ、それで本当に「幸せですか?」と私は言いたい

先輩はノイローゼになって自殺しちゃったのである。 ものすごいショックだった。
それを弱い奴だと言うのは簡単だけど、何でもかんでも規制緩和して、日本の中の農業という平和な職業を減らしていっていいんだろうか? 皆が安い農薬のかかった作物が食べられるというメリットだけのために。 ちょっとくらい高くても美味しい安心して食べられるものを大切に守らないといけん。 それは雇用を守ることにもなると思う。

この前、NHKスペシャルでニッセンが経理のような事務的な総務までも中国にアウトソーシングして経営の合理化をはかっているというのを見てとても驚いた。

中国人でスカイプで話しかけてくるボウゲンさんは、中国でまさにそれの仕事をしていて、私に何でも相談してくれと話しかけてくる。 中国人にはいろんな人材がいると。
ホンマなぁ。日本語はペラペラで性格は素直でマジメなむちゃくちゃ働く中国人がドドーっと日本の仕事を持っていくつもりらしい。 たまに彼と情報交換をすると今の中国の勢いが恐ろしい感じがするときがある。

それで企業が力をつけて経営黒字が高まるかしれないけど、じゃ、それを買う我々オバカな一般ピープルはどうしたらいいんだと思ってしまうよ。 優秀な奴じゃないと大企業の美味しい思いはできない。 普通にマジメに働ける職場が減っていっていいんやろうか?

ま。そんなことを私が考えてもシャーナイですが思ってしまいました。

いわゆるテロ特措法についても、アメリカの本音について語っている人はいなかったと思う。皆知っているんだろうと思うんだけどね。今まさにアメリカは風前のともし火なんだと。
その大政奉還前のアメリカに一の子分である日本がどううまいこと付き合うかと言う問題なのである。 で、そのあたりを勉強したいなと思って北野さんの本を買いました。 なんだかとってもストレートでおもしろそうです。


ほんまに、何か不安なことばかりで、選ばれた国会議員の皆様にはひとつ本当に頑張って欲しいと思っております。

2007年9月27日木曜日

どん底から這い上がれ!

先日、テレビで「ホームレス中学生」のお父さんとの再会とかいうのを見て、やっぱり男はアカンナと思った。

会社の社長で自殺するのはいつも男である。男は追い詰められるとキレルんだなぁ。

妻がガンで死に、自分もガンになり、借金だらけになって家財道具を差し押さえになって…子どもを見捨てるか? 私やったら差し押さえの家具どけて家に入って「かまん。寝たらいい」って居座るけどね。 人間には居住権というものがあるのです。

親戚に頼むとか、生活保護を申請するとか、児童相談所に連れて行くこともできるし、何だってやり方はあるじゃないかと。そこまで追い詰められるように借金を繰り返して楽なことばかりしていたんじゃないかと。

私しゃ腹が立ってしかたなかった。まだ中学生の子どもが何で公園で寝ないといかんのか。寝るのだったら私しゃイッショに寝るよ。

ばかやろう!って感じ。

ヤクザの男の所から1万5000円握って子どもの手引いて出てきたAは、私からちょろっとお金借りて名古屋に逃げて、親からお金送ってもらってフィリピンに逃げて、子どもを親に預けて
友達の所に居候しながらスナックで働いて工場の就職を探した。 今では子ども2人を呼び寄せて、私に高級焼肉をおごってくれたり、シャネルのバックも持っている。

人間だから失敗することとがある。イザというときのための備えが間に合わないときもある。
目算が甘かったり、つい怠けてしまうこともあるだろう。

しかし、そのどん底から逃げてもしかたない。
とりあえず誰かに相談し、違う考え方をしてみるべきである。

いろいろ事件とかあるけど、ピンチの時の判断を間違ってそういういことが起こるのじゃないかなと私はいつも思う。サラ金の借金の50万やそこいらで強盗したりする奴の気がしれないのだ。

人間はピンチの時にこそ真価が問われる。 

そんな父親でも探してくれて、お父さんよかった。と娘に言ってもらえる。子どもというのは本当に可愛いものだと思った。

いいなぁ。そう思ってちょっと泣いたな。



今日も勉強しましたを更新しました。 私もホンマにひとつ、ひとつやっていくしかないのだった。

2007年9月26日水曜日

それはタブン詐欺だと思う 気をつけろ!

さお竹1000円と売りに来るのは、ステンレスの1本2万円のさお竹を無理矢理に売りつけるキョウレツなヤクザ商売らしい。

おかしいと思ってたわ。

世の中怖い。

で、ジーナが私に「最初に5万5千円払って機械(ノートパソコンみたいなもの?)を持って来てくれて、それを使ったら毎月4500円で国際電話がかけ放題になると営業の電話があった」と相談してきた。

で、一応やろうかなと思ってしまってOKしたのだけど先に55000円を払わないといけないと言われて疑問に思って止めると言うたら、違約金がいるから困ると言われたと。

私は「ほっておいたらいいから」と伝えた。

大丈夫だろうか?と心配するので、

私はその昔、パソコンを始めたばかりの頃にタイミングよくホームページの作り方の教材を45万円ほどで買ったら毎月2万円程度の仕事を依頼しますという電話がかかってきて、東京から1時間ほど電話をかけさせて3回は喋り、資料も2回ほど送らせて最後に「消費者センターに相談したら詐欺だから止めとけと言われました」と断ったことがある。相手がムチャクチャ怒っておもしろかった。心配するなと伝えた。

たぶんインターネットのIP電話の機械かなんかを持ってくるのだと思うけど。
悪い奴おるなぁ。ジーナが必死で働く5万5千円はとっても貴重なんだぞ。


で、スカイプの新しいサービスでGo to Skype というのがあり、携帯から契約の電話番号1本だけにインターネット経由で電話がかけられるようになることを教えてあげた。 最初不安定だったけど、最近はとても安定してる。 私もこれでサイパンにいる亭主の電話に1分3円くらいで電話しているのだった。 skype はクレジットカードとメルアド(携帯可)で簡単に始められるんだけど、どうも説明が直訳すぎてわかりにくい。本当に便利なサービスなのに。 私、今大学生だったらスカイプに就職するなぁとか(無理か)思っています。


*****
後日、ジーナから電話の女の子が「私が払わないといけなくなる」と泣かれたけど無視したと電話があった。
何かジーナの使っている携帯に最初はKDDIですと語って電話があったそうで、それで話を聞いてしまったらしい。その後、どこの人間なのかと問い詰めるとヤフーの代理店ですと語ったという。それ何?って感じ。個人情報がどこから出たんだろうねぇ。私にかかってきたらよかったのにぃ。 おもしろかったのにぃ。

2007年9月25日火曜日

肩こりひどくてさ…

めまいがするんだ。
で、腕を下にして、固まって寝るクセがあり腕がしびれて動けない。
目覚めてよけいに肩こりになってしまう。もう、頭痛してる。


週末は美人湯にでも行こうかな。

新技術にはまって、そうか、そんなこともできるのかと。パソコンに向かうのが楽しいんだけど、夢中になってしまってふっと気がつくと深夜2時とかで、肩が痛くて倒れてソファで寝てしまうのだった。で、目覚めて頭が痛いという。

こんなダメな奴。結婚には確かに向いてないなと思うこの頃。

2007年9月24日月曜日

男は女の気持ちはわからない

京田辺市で起こった父親殺しであるが、アニメの影響ということで小さく話題になった。

なんか、製作者の方も心が痛んでいたみたい。
で、今日も手オノで父親を攻撃した男の子がいたりして、なんともやりきれない。

親を殺してやりたいほど腹が立つことってそりゃあるやろうなぁと思うわ。

ちょっと前まで私が行きがかりで関わっていた東京の覚せい剤女の愛人なんて、私が娘やったら殺していたと思うもん。


弁護するわけじゃないけど、家族にバレたらヤバイからそのスリルが楽しかったりするのが男性ホルモンというかな。そこに深い考えなんてないわけだ。

毎月数万を貢ぎ続けて7年付き合っていたことも「小生は彼女にホレています」とか言いながら、所詮は家があって、娘も可愛かったりするわけである。そこに【女房や娘に悪い】というような気持ちはあまりない。だって、それとこれとは別で、家のことはちゃんとやってるとか思ってる。それは毎月パチンコに使ったというのと実はあんまり変らない感覚があるのかもしれん。
40の盛りを過ぎた、ハゲかけた男が、仕事ばかりじゃなく、恋愛の(ような)感じが楽しいということだったんじゃないかなと。

ゲームの影響を受けたかどうかはわからないけど、手オノでいきなり殺すというのは相当の憎しみである。それで自分の人生もムチャクチャになってもいいと思ったほど腹が立っていたのだ。 その彼女の気持ちなんかは、東京の愛人男はわからない。


結構、不良になったり、登校拒否になったりする理由が親の不倫を目撃してしまったとかいうのがあると思う。(実際、私の周囲にそういうことがあった)

お父さんやお母さんも一人のおろかな人間だと子どもが親を見下ろせるようになるには、思春期を過ぎてからだと思う。 でも、それでも何年たっても親は親で、それを尊敬できないとしたら子どもにとっては相当に辛いことなのだ。

でも、そういう風に言うても建前ではわかっても実感として東京のアホ男にはわからないだろうな。と思うのだ。

そういう風に立体的に考えることができる賢い頭がないわけ。そんな奴本気に相手にして殺したりするだけ損だと思う。アホ親を持って辛いお子様方には、そんな親は見下ろして踏み台にして登れといいたいな。


東京男に「平気で水商売で働いているような子の世話になったりしたらいかん」とメールしたことがあった。

すると彼の返事は「おっしゃっていることがわかりません」であった。


あきれて説明もしなかったが、ここに説明してみたいと思います。

彼は高槻ではもう一ヶ所世話になれる場所があるのだと私に言うた。

韓国エステの女の子が自分の同僚の彼女で、その子に事務所で待たしてもらって、いっしょに同僚のマンションに行くと言うのだ。

私には、そんなことが平気でできる感覚がわからない。正直あきれてしまった。
言うとくけど、その女の子にとっては韓国エステであろうと職場である。

考えてみろ、会社に遊びに行って終わるまで事務所で座って待ってるからと言われたら嫌やろ。

皆、あんまり水商売の女の子の裏側知らないと思うけど、水商売とはいえ厳しいノルマのある真剣勝負の職場やと思う。
まして韓国人でそれこそ日本に稼ぐために働きに来ているのであって、お客さんでもない彼氏の友達なんてうっとおしいだけだと思うのだ。
もちろんそんなことを直接言わないと思うけど。 まぁ。他にもいろいろあるんだけど、私なんかそんな苦労してる外国人労働者の子なんかに世話になったらいかんと思うんだけどね。


水商売の女の子が「○○さんステキ。また遊びに来て欲しい。金曜日はドレスアップの日やねんでぇ」って言うてる言葉は必死の営業やねんで。
だったら僕の部屋に遊びにおいで。とか言うても来ないわけ。

ホンマに男やんてアホやねん。
(そういえば、うちの亭主は「そこのママさん僕のこと好きでいつも安くしてくれるんだ」とか言うたことがあったな。)

娘ども。アホを本気で相手にせんでいいぞ。悩みがあったらオバチャンに言うてみ。成敗したるから。

2007年9月23日日曜日

車を洗いました

3連休らしいことをしようと、女一人暮らし今朝はレンジの周囲を掃除し、車も洗った。
手に切り傷だけですんだ。

私の車は父ちゃんの愛でもらったプリメーラである。

今年の夏休みもよりボロボロになった車を見て父はため息をついた。

「自分で買ったら、もっと大事に乗るぞ」と言われた。

いや。だから絶対に買えないのだ。父ちゃん。

私の車はいつもボロボロになる。運転度胸がよすぎるみたいだ。

亭主がお酒を飲んでいて私が運転する場合があるが、亭主曰く
「酒を飲んでいる俺と、シラフのオマエとどっちが安全かというと俺が安全だと思うから不思議だ」と言われた。

そうかな?と。

そんなことはない!と言い切れない自分が辛い。

車はボロボロであるが、私が車にかけたお金はたぶん新車を買えるだけのものはあると思う。
私が免許を取るだけで100万かかったんだと言うと、皆そんな話は信じられないというのであるが、私がその話をすると腹をかかえて笑いころげ、それはそうだろうという結論になる。

そんな私なので、父ちゃん、車がボロボロくらいいいじゃないですか。

生きてるだけで!
 そのことを私なんかはありがたいと思っているのだ。

今日の洗車場はくもりのええ感じの天気で、風があてって気持ちがいい。

車をとても大切にしている皆様が集まっている。男ばっかりである。
ライトの部分を分解するようなことをしている人もいる。

はっきり、私の「すげぇな」という車には冷たい視線が集まるような気がする

しかし、無表情で私は負けずに一月ほど前にワックスとコンパウンドを間違えてモンモンになってしまった車を再度磨いてみた。はげて白くなっているところを一人黙々と塗りなおしてみた。

意外に上手にできたような気がした。

「なおったな」と思わずつぶやいてしまった。 で、自分で笑ってしまった。

これだけボロボロだとなおるはずはない。なおったような気がしただけだ。

父ちゃん、私なりに大事にしてるからね。

2007年9月21日金曜日

なんかエコロジーでいいじゃん

過去最高体重になり、またまた真剣にダイエットしたいというわけで、スーパーで水をもらうことにした。これはナイスなサービスやなぁ。
もうビールなんかいらない!

ペットボトルとか本当にもったいないから、計り売りをするべきだと思うな。
会社のコーヒー美味しくなりました。

いもうと

なんか、偶然に「いもうと倶楽部」というものを見つけてしまった。
自分で検索してください。

別にエロくはないと思うが、これに萌える若者がいるのが問題というか…。

私の感覚でいうと9歳の子どもの水着姿はかわいいとは思うよ。

でも、こういうサイトができるというのが私にはわからん。

モーニング娘はまだわかった。景気がいいから理解できた。

日本の将来が不安だ。これはいかんと思った。

この前、友達が妊娠中で息子だろうか、娘だろうかという話になり、
 中学生くらいになったら息子の部屋からエロ本が出てきたらどうする~!とか言って笑っていたのだが、
「エロ本だったら、よかった息子はゲイじゃない!と思える」という話になった。
 そーよねぇ。今の時代それが心配だと。
 エロアニメとか、萌え系とかだと本当に心配やわ。


スナックビルだったところに、風俗が入って(お口でしてくれるサービスらしい)そこの看板に「実はこの店、僕の妹が働いてます!」って書いてある。

「いもうと」という言葉が危ないみたいです。

2007年9月18日火曜日

私の幸せ

金めの物はないが。
中古パソコンパーツ置場。マザーボードだけでもこれほどある。 CPUがついているのもある。
これだけのもの新品で買ったら、そうとうな金額です。
でも、この世界。値段は1年で半額になる。その中古をひろってきたり。もらってきたりしてキレ=にして置いてある。

下手な中古屋並にあります。いろいろこの中から取っては作り、たまには売ったり(当然ボランティア価格です)。 まぁ。今新品で買っても安いからねぇ。 でも、この何があってもパソコンを修理できる体制があるのは何かと安心なのだった。


そして、何より楽しい。


何でこんなにパソコンが好きなんだろう。


服とか実はどうでもいい。入る服であればいい。

昨日もサンワサプライに壊れているワンセグチューナーを電話して部品を交換してもらった。
考えると毎月、なんやかやとメーカーに連絡して保障期間の交換をしてもらっているのだった。

2007年9月17日月曜日

ミス・ポター

3連休と直前まで知らなかった。で、何の予定もないのでせめて…と最終回の映画をふらりと一人で見に行く。 

 レネーゼルウィガーの映画


 レネーに最近統一されたのが正しいらしい。 どっちにしても、覚えにくい名前だ。

 ブリジットジョーンズの日記で普通っぽい人やなぁ。 ええ女優やわと気にいったけど、
今度はこの映画を作ったらしい。

 やり手なのねと。思いました。

 でも、名前をすぐ忘れてしまうので、何回も検索してしまった。 ミスポターは普通にキレイな映画だった。 イギリスの湖水地方の風景とかとてもいい。でも、忠実に再現されていて、細かいところに凝った映画だった。 行ってみたいなぁ。行く暇も金もないが。

Fell Foot Park on Lake Windermere

 私のお気に入りの写真サイトでアルバムを発見した

 でも、イギリスは私の愛用するソフトのXARAの本社もあることだし、死ぬまでに1回くらい行けたらいいのにな。

2007年9月16日日曜日

前に見えるやろ!


この日記を綴ろうと思った最初のきっかけである私のドジぶりである
が、もちろん最近も健在である。

 *金運がよくなると言われてもらったブレスレットなくなり、再度有料で作ってもらう。 金運落としたら落ち着かない。 もらわなかったらよかった。

 *結婚指輪ついに無くした!と思いこみ3日過ごす。これも運命かと。
が会社の机の上に見つかり(汚い机ですみません)、怖くてそれからできなくなった。

 *友達のところでフラフラになるまでお酒を飲まされ、よろよろ帰ってしまい、絶対に日傘(500円)を忘れたと思ったのに、1週間後に玄関の傘の中から見つけて超びっくりした。


 *通販のセールで買ったTシャツ、前と後ろを間違え1日着ていた。(写真) これが後ろじゃない前やと信じ込んでたわ。

2007年9月14日金曜日

昨日は義母のお家に…

結婚式で日傘をお義母さんの家に忘れていたので取りに行く。
ビールをちびちびと飲みながらいろいろ話して盛り上がる。

もちろん、私の人生の頂点 「郷ひろみとフィリピン」のお話や亭主の今の仕事についてなど…。

 お母さん曰く「いい人ができたら、そっちに乗り換えてもいいんじゃない?」
 と私の苦労をねぎらってもらった。

 確かに…。もし私が郷ひろみと結婚することになったら、離婚させていただきます。
 夫の荷物は送らせていただいて…。と言うたら。

 「もう、その時は必ずお祝い持って結婚式に行くわ!」 と義母も賛成してくれました。


 この前、フィリピン人Aからも電話があり

 「ゆうちゃん郷ひろみと知り合いやろ。サインもらわれへんかな?」

 と…。 まぁ。期待せずに待っておけと一応返事をしてみました。

2007年9月13日木曜日

男ってのは女が好きなもんなんだなぁ

仕事の関係で年に数回、間違って男の人について行ってラウンジとか行くんだけど、あんまり高い店とか行かないけど、まぁ。一応女の子ドレスのお店に、自民党の井脇ノブ子がスーツ着てないみたいなケツデカおばさんが行くとやね。燃え上がる違和感なんだわ。

 基本的には断ることにしているのだが、この前は会わせてあげたいハンドパワーの子がいるからというので行ってしまった。 同じラウンジでもフィリピンパブは賑やかで、女の子がきどってなくて楽しいので、私なんかも行きやすい。 ギャラクシーはお店もきれいで女だけでカラオケ行ってもいいかなと思うくらいのお店だったけど。

 まぁ。でも、久しぶりに行って最近のフィリピンパブのレベルの高さに驚いたわ。美人ばかり。それも日本人好みする美人。 日本のタレントみたいな子ばっかりなわけ。体はスレンダーだわ。胸は大きいわ。 明るいし、サービス精神旺盛だし。 そりゃ楽しいだろうなと思ったわ。

 こういう美人の園を見てしまうと、ああ、私は同じ女なのに本当に申し訳ない。思いあがってはいけない。 上には上がいるのだ。 ブスはめだたず控えめに生きていこう。 と思わず卑屈になってしまう。

 で、男の旬も過ぎた40、50のもしくは60代のおじさんがそんな美人を両脇に座らせた姿を見ていると、両側に蘭の花を飾った仏壇を見ているような気分である。

 (連れて行ってもらったのにゴメンね)

手なんか握ってもらって、20代の彼女が嬉しそうに(それが完全に恋した女の顔をして)男を見上げてくれるのである。

もう、とろけそうなその男の笑顔。 

 「よかったねぇ。冥土の土産にしなはれや=」という気持ちになってしまって。

 ああ、私ではこういうトキメキはもはやどんな男性にも差し上げられないのね。 と思ってしまうのだった。

 そういうラウンジとかの空間に行ったことのない女の人にとっては、男が1時間に1万円も2万円も時には10万円近くのお金をお酒とカラオケとフルーツなんかのために使うのは理解できないと思うし、私も、ホンマにアホやなと思う。

 でもなぁ。 
 一生懸命に働いて、がっつり稼いだそのお金を水商売でぱーっと使って発散したいというのも、まぁ。いいんじゃないかなと。 多少は思うな。

 女は自分が好きな動物だから、自分の服とかカバンとかのためにパーッと使ったりするだけやし。むやみに高いカバンとかだからあるんだろう。


 一生懸命に働いて自分のお金で本当に好きなことをするのはいいことだと思う。


 亭主がそんな甲斐性のある男になってくれたらいいのにね。
 
 稼いでもないのに遊んでもおもしろくない。 それは基本。

2007年9月11日火曜日

心の闇

今朝、誰かが私の自転車のサドルのボルトを抜いてくれていました。
お尻が落ちてしまって自転車こげないので、自転車屋に直行。 もう調整できなくていいから固定してくださいとお願いして200円だった。

誰が、そんなイタズラしたんやろ…。
私が何か悪いことしたかな? やっぱり、私が美人でバリバリ仕事ができてモテモテだからなのね。

と、いうことにして許してあげませう。

知り合いの話だけど、阪神大震災の時に、その人のお家だけがまだ建てて数年で崩れなかったんだけど、後で放火されたというのを聞いたことがある。

やっぱり人間って心に闇を持っている。それを小さくするのも大きくするのも社会の力だと私は思う。

私はがんばりたい。 それが私の日記の基本的なメッセージになったらいいと思うの。

2007年9月9日日曜日

ジュリーちゃんのスーパーパワー

って書いたら軽いけど。 手品みたいだけど。

テーブルのコップがハンドパワーでツツーって動く動く!

モバイルでビデオ撮ったのをYou Tubeしました。 手品なんだと思って行ったんだけど、どー見ても手品に見えないの。





で、占いもしてもらった。

来日4年目の彼女のたどたどしい日本語がこれまたはまる。
「私は見えるだけ。決めるのはあなた」
私の右手を見ながら言うことには 「結婚してますね」  
はい。

「子どもはひとりでしょ」  

いや。いないんですけど。

「娘がひとりいるはずです。いなかったら必ず2年以内にできる。見えているから

思わずそこで涙が出そうになる。

「ご主人はあなたのことをとても愛してますよ。ただ、いろいろ考えてる」
「ご主人はとても優しい人です。今、体がよくない。体の胸のところが悪いと思います」
「ご主人のお母さんとあなたは仲がいいでしょ」

うーん。まぁまぁかなぁ。

「ご主人のお母さんはとてもあなたたちのこと心配しています。彼女は孫をとても欲しがっている」
(どっちかいうたらうちの親だと思うけど…)
「ご主人のお母さんは残念ですが、あなたの娘を見てからしばらくして亡くなるかもしれません。でも、大丈夫。孫の顔を見てとても喜んで安心してから行きます」

(ちょっと怖い)

「今から数年前はとても夫婦の仲が悪かった。問題がありましたが、今は解決してます」

(それは当たってるかも) いやぁ。もう別れた方がいいかなと思うこともあるんですけど。

「もしかしたら、そうかもしれないけど、ご主人はあなたと別れてすぐ女の人を作れるような人ではないですよ。絶対に違います。あなたも子宮が弱いからセックスあまりできないでしょ」

(当たってるかも)

「子どもができても子宮が弱いからとても危険です。大事にしないといけない。でも、絶対に生まれます。神様に一生懸命に祈るといいです。頑張るべきです。あきらめたらいけない」

 そこで本当に涙が出てしまったのね。 

「でも、あなたの仕事は偉い人になる」

(そうかな?) 夫はどうですか?

「(沈黙)ご主人の仕事もいいと思います。でも、体があまりよくない。あなたは子宮が悪い。精神的にも弱い。気をつけてがんばって」 (やっぱり)


まぁ。娘というのは、たまに面倒見ているサーちゃんのことかなとか思ったりして。彼女は本当に娘みたいな気がする子だから。 

でも、嬉しくて、思わず日記に書く。 で、亭主にも電話する。体が悪いらしいでと。 そうすると


「それ、ちょっと怖いな。実は俺、この前こっちの病院でレントゲン受けて心臓肥大って言われたんだ」

 え==!なんで黙っていたの?

「いや。でも大丈夫なんだ。俺にも不思議なパワーがあって。予感が走って高血圧になったら血管が切れる前に鼻血が出たりして助かるようになっているから大丈夫」


 それはスーパーパァやろ。 タバコはマジで止めないといかんやろ 「うん。考えてる」 しっかり働いて亭主を頼らず生きる道を選ぼうと思った。考えてるじゃ。あかんやろ。 ジュリーちゃんのいるラウンジは、茨木市にある「ギャラクシー」というフィリピンの女の子のお店です。 美人ぞろいで天井高くて気持ちのいいお店でした。

2007年9月7日金曜日

ドラゴンフルーツってこんなん


味はいちじくが濃いみたいな味でした。
皮もドラゴンの皮みたいに不思議な皮なの。
ジーナが持って帰ってきて半分ずつ朝食べた。

今日は、お客さんがフィリピンパブにいる霊能者の女の子がいるから会いに行こうと…。

忙しいねんけど…。

夜中に近藤さんからNHKでフィリピンの歴史をやっているから見ろと電話。

マカピリって裏切り者っていう意味なんだって

知らんかった。私の人生はフィリピン関係でよくも悪くも豊かではある。

2007年9月6日木曜日

ちょっと 頑張るわ

いよいよ、ゆみちゃんの新技術nucleusのお勉強が活況を呈してまいりましたので、
とうめん日記を休みます。(予定)

ええ。もう。 日記書いてたらグチっぽくって、ついつい長くなるから。しばらくガマンする。

2007年9月5日水曜日

愛する者のために稼ごう

覚せい剤女の男からちょっと用事でメールが来た。
スネテいるようである。「貧乏サラリーマンの○○です」 と書いてあった。

やっと気がついたか。ってな。
年収1000万くらいで偉そうにしたらいかんわ。 私の周囲に年収1000万超える人間何人おると思うねん? 確かに私は年収1000万はないけどな。

この前、某大手商社の男友達とアホ男の話になり
「あんたやって年収1000万は確実に超えてると思うけど愛人なんか作ってないやろ」と言うたら、
「すみません。今、それで辛い思いをしています」と言ったので笑った。

でも、アホ男に教えてもらったけど、毎月生活費を渡すのが「愛人」で、毎月数万の小遣いを渡すのが「彼女」という分類になるらしい。

 そういう感覚で言うと、私も、なるべく小遣いをばら撒いてお子様に愛されるように努力はしているのであった。 コウイチ君は何やいうてもユウチャンが一番気前がいいということを知っている。 亭主は、そんなお金で解決したらいかんとか言うのであるが、これからどんどん年を取っていく私が、コーチャンやサーチャンと遊んでもらえるとしたらお金しかないじゃないかと。 私しゃ別に私の人間性で子どもに愛されたいとか思わないもん。 お金めあておおいに結構!気に入った奴には払うぞ!と思う方である。 もちろん、オバチャンはいやらしさを感じたら鋭く無視するんだもん。

 でも、もっと年とったらお金なくなるからな。ばら撒けない。でも、少なくとも迷惑かけないように頑張ろうと。 そんなこと思うのだった。

 稼ぐというのは、基本的に愛する人のために稼ぐじゃないかなと。最近は思う。

 お金がないと愛はやっぱり育ちにくいよ。 お金っていうのはイコール自分の自信でもあるし。やっぱり、人間稼ぐということが好きでないと愛情というものを純粋に保てないじゃないかなとか思う。

 娘を捨てて男に走ったFから久々に電話があった。

 いよいよいっしょに住んでいる男K口)が「家から出て行って生活保護を受けたらどうだ」
と言い出したそうだ。 それはどう考えてもおかしいやろう。

 「せやんなぁ。私が出て行くのはおかしいよなぁ」

 それがわからんのは、統合失調症のせいなんか?それとも性格か?どっちや。
 
 「でもな。私のこと好きじゃないのか?って聞いたら、そんなんやったら今まで面倒みてないって言いやるねん。ただ、生活保護を受けれるなら受けたらいいから家を探せと言うてるだけやって(Fは精神障害者手帳を持っており、足も不自由なので一人暮らしをして申請すれば生活保護はほぼ受けられる)」


 アホやな。ホンマに。 あんたが利用価値がなくなったから新しい利用できそうなオバサンをゲットするのに、あんたがジャマなだけやん。 心配せんでも、K口に愛なんて言葉はないんやって。 

 「私はどうしたらいいんやろ」


 私やったら、気が狂ったふりをして、【いやん。私はあなたの○○をくわえないと死んでしまう】とかなんかいうて、朝、晩やらせてくれ、やらせてくれ言うて追い込んでいって、うっとおしがられて殴られて血だらだら流して「私はあなたを愛してる!」とか叫ぶとか、ぞ=っとするようなことしたるけどな。 それを録音して内容証明郵便で職場に送付とか。


 とか返事したら
「なんで、そんなこと考えられるん?」と精神病患者に言われてしまった。

おまえ、ええ加減に目覚めろよ。ちゅう話やんと。

 もう、皆がずーっとK口に愛情なんてないぞと言うてたやん。 それをあんたももう気ついてるやろ。と言うたら、Fは泣いた。

 Fは純粋に愛を探している。やっぱり言い寄って来てくれている男よりも、K口が好きだと私に言う。それは純粋なんか?



 純粋な愛ってホンマに何やろな。

 少なくともK口は金とスロットで脳が狂っていてFの涙の意味はわからないと思う。




 

2007年9月4日火曜日

人生はあっという間に過ぎていく

前にも書いていたけど向かいの文化住宅の足の悪いおじさんが、ゴミの日の朝に電話してきてくるようになって、私がゴミを出しに行くのを心待ちにしてくれるようになった。 今朝はリサイクルゴミの日でなんと朝6時に電話があった。

昨日は、夜中1時にジーナとビリーの応用プログラムをしていたので、朝6時は爆睡状態で、ちょっと辛かった。 で、8時くらいに例によって新聞を取りに行ってあげるんだけど、
おじさんの家にあるのは、よくみたら冷風扇で、クーラーもない。よどんだ空気。布団もボロボロ。タタミも立ち上がるのに掻き毟ってしまって、もう、これは人間が住める所じゃないなと思った。

思い切って「おいさん、もう2階の暮らしは無理やで。どっか引越したら?誰か相談できる人はいないの?」 と、聞いた。

「ヘルパーがいる」 というので。 「そうかぁ。そしたら、ちょっと私も市役所聞いてあげるわ。もう。限界やと思うで」

 と言うてしまった。 すると、おじちゃんは「ありがとう」 と言うた。


で、市役所の福祉課に電話して調べてもらったら、担当のケアマネも相当心配してるんだけど、なかなか本人がその場所を引っ越すのをうんと言わないらしい。 点数もあまっているので部屋の掃除などもできるのだそうだが、1割負担がしんどいのかどうかしらないが、あまり利用してないと。
 もう少し、強く言うようにしますということだった。


 引越しもお金がなくても、老人福祉の方で貸付制度もあるそうで、障害者手帳の方でも利用できるものがあるという。 ただ、本人がその気にならないと。


  確かに、ガンコそうな人なんだけど、結局、そういうのって人に迷惑かけることになるんだよね。で、そうなるまでに、足も悪いんだから、いろいろ将来を考えて努力できることがあったんじゃないかと思うんだ。制度を調べて何とかせないかんとかいう工夫をすることで、いろいろ違ってくるんだけど。

 この前の、人を殺してしまった鬼畜のような3人も、そうなるまでにちゃんと調べていろんな手立てをしてたら、よかったんじゃないかなと思うんだよ。

 生活保護とか、自己破産とか、いろいろ手というものは世の中にはあるんだ。

 それを知らないばかりに、どんどん悪い方に行ってしまう。 行動力のベクトルを正してくれる友達とかもないといかんね。 ホンマに。


 人生がいい方に転がるのは、やっぱり、そういういい出会いだと思うんだけどな。
 
 死刑にしてやる!という議論もいいんだけど、犯罪者更正プログラムとか、就職できない人のお世話とか、生活破綻者のカウンセリングとか、そういう社会の良識を普及していく努力というものをしていかないといかんのじゃないだろうか。

 それにしても、今日の高槻市の高齢福祉課の速やかな対応は気持ちがよかった。ありがとう。
 

2007年9月3日月曜日

エストロゲン

どんなに落ち込んでも、愛生会病院のホームページを見ていると元気が出てくる。
この人は40歳からパソコンを始めてベーシックからいじりはってん。 みたいな。

一回会ってみたい人の一人である。久しぶりに読んで笑った笑った

これは広報に拒否されるよなぁ。これが広報に載ったら世の中よくなると思うけどな。
でも、エストロゲンって本当に必要なのね。

堀江でまた注射してもらおうかな。
でも、こののひろみのブログの写真はかわい=。 可愛いわぁ。

私よりかなり上なんだけど、ひろみ~!って言いたくなるのは可愛い~っていう気持ちなのね。で、確実にその時に私の中にエストロゲンがどくどく==って出ている感じがするのね。

で、考えたんだけど、私、やっぱり自分で頼りになる強い男とか必要にしてないじゃないかなとか、思ってしまったわ。 亭主も第一印象、今じゃ信じられんけど、ちょっと可愛い=
っと思ってしまったのよね。 今、可愛いというより、カッパみたいだけど。
うちの亭主もプリンが好きなんだけど。



 私、可愛い男が好きなんだわぁ。 そうかぁ。 と、この写真を見て思った。

 それがどうしたって感じですけど。

2007年9月2日日曜日

眠る

近藤さんに「寝顔が可愛いわね」と言われた。
はい。寝るのが好きなんです。死ぬじゃないかなと思うほどに。と言って笑った。


この前、田舎の家で久しぶりに亭主と並んで寝て、酔った亭主のとどろくようなイビキに久々で驚いて飛び起きた。 亭主が酔うとすごいイビキである。 確実に目覚める。 で、たぶん無呼吸の時間があって、「しーん」となる5秒くらいがある。 死ぬんじゃないかな?と思わず体を硬くして待ってしまう(何を?) 
で、またゴ!っという独特のイビキが始まって、ホットするような気持ちになる。

 で、そっから寝られない。 畜生。起きちゃったよ。どうしたらいいかなぁと。

 トイレに起きたりお水を飲んだり、縁側の椅子でちょっと寝てみたりしてしまうのだった。

 その次の日は、あまりお酒を飲まなかったので、これまた寝息が超静かで

 「死んだのだろうか?(もしかして突然死)」と逆に心配になり、確認のためにそっと顔を見たりして小さい寝息を聞いて、ああ、やっぱり生きてるな。 と思ったりするのだった。

 人間の幸せって何かなと、最近思うことが多いんだけど、誰かといっしょに食べたり寝たりすることじゃないかなと思うのだ。

 人間の人生なんて寝て食べることくらいじゃないか。 それを誰かと共有することが幸せなんじゃないかなと最近は思う。

 母親の蒸発した父親が、ウスラボケになって大阪の老人ホームで発見され、お盆には家に帰省ということで、1週間ほど愛媛で過ごしたことがある。 そこでじいちゃんがいびきかきながら昼寝して、母親と犬のモモタもいっしょにソファに寝ている姿というのは、平和そのものであった。 思わず私は涙が出そうになり、写真を残してあげたら、母親がそれを少し大きくしてアルバムにはってあった。

 誰かと寝たり、食べたりすることが幸せなんだったら、私は亭主とはそんなにいっしょに寝ないかもしれないけど、いろんな人ととにかく寝たり食べたりする方じゃないかなと思うのだ。 フィリピン人のAの子どものコウイチも泊まりに来てくれる。 妹ともショッチュウご飯を食べる。 友達もとても多い。

 まぁ。友達がめんどうくさいときもタマにはあるが、大切にしておかねばならないと思うのだった。 

 亭主の寝息を聞きながら思った。

 これから先、いったいどれほどの寝息を聞いて過ごせるだろうか。

 寝て。起きて。食べて。 寝て。起きて。食べて。

 そして、やがて死ぬのだろう。

2007年9月1日土曜日

離婚するってスゴイよな

亭主が海外で働くと言い出して、まさか結婚してまで男に捨てられるって思わなかったなと泣いた。 だって、海外に行ったら会えなくなるもん。

私しゃ、そんなの辛いよと。

でも、彼の人生というものを考えたら、日本でパチンコばかりして、アルバイトして就職探してもいいことはないと思うと言われてしまったら、まぁ。オマエ、自分の人生頑張ってみたらと賛成した。 いざというとき困ったら使えと渡しているクレジットカードをポロポロ使いながら彼は頑張っているようである。

私は彼が好きだから、彼に幸せになってもらいたい。
それが単純に私の幸せなんだろうなと。だから離婚できないのかなと。考えた。

彼が好きだし、彼に成功してもらいたいし、彼に好きなことをさせてあげたいのだなと。
彼が本当に嬉しそうにしているところを見てみたい。 そう思うからしかたない。

それが私の道楽で、道楽できるというメリットなんだろうと。
私自身の物理的なメリットって本当に今のところあまりない。 夢があるぐらい。

しかし、いつまでも私のクレジットカードをあてにされたら困るんだよ。といたぶって電話したりして。サディスティイクな楽しみがあるかなぁ。

最近、私の周囲なんて離婚した人ばかりで、つくづくその行動力に尊敬するんだわ。 私しゃめんどうくさいというダケで離婚できんのかもしれん。

でも、今、郷ひろみに結婚しようと言われたら離婚します。 (ばか)ひろみさんに独身なの?って聞かれたときに独身ですって言うたらよかったわぁ。近藤さんにも「佐伯さん正直だなぁと思いましたわぁ」とか言われてしまった。

逃したチャンスは大きすぎた。(妄想中)