2007年2月11日日曜日

風邪を引いたら大損!ザ健康おたく!

朝、楽健法やら伊藤テルミー、タッチアンドヘルスなどなど数多くの健康を追求する、ザ健康オタクのお友達から電話がある。

 ごほごほ言いながら電話に出る「あら!風邪!?」と言われて

 「家いおいで!治してあげるから!」

 と言い切る。 やはり、ちょっとやそっとの健康オタクではない。

ドエルでケーキを買い、お家に遊びに行くと、お部屋を暖かくして早速マッサージをしてくれた。楽健法という足でふむマッサージで、腕のシコリと肩甲骨のシコリをもみほぐしてくれ、
ホットパックで肺を暖めてもらう。

 これが効く!効く! 痛いが気持ちいい。で、確かに腕のコリをもみほぐしていただくと、
ゼイゼイ咳が出て、どーっとタンが出て(汚い話で恐縮です)、一気に楽になった。

 全身を踏みつけられ、その後「眠って帰れ」と言われて、こたつで横になったら、ものの見事に熟睡。 起こされて水を飲まされ施術は終了した。

 プロになれるんじゃない? と絶賛。 思わずお礼を少々。

「開業してもいいんだけど、免許もいろいろ持ってるし、でも3人したら私の体が悪くなってしまうのよ。で患者が来すぎると困るし…」

 そうね。私のためだけに頑張って欲しい。と。

彼女のお家に、たまにお邪魔すると、毎回おもしろい健康についてのお話で盛り上がる。
小指と親指でペットボトルを持てるか?とテストされた。

 そしたら、ちょっとそれが難しい。

「それは自律神経なのよ。このトレーニングをしなさい」と指導を受ける。

本当に、私って幸せだわ。と思いました。

 それにしても、やっぱり大人になると風邪を引いても学校を休めるわけじゃなく、薬やら何やらでお金もかかるし、いいことひとつもない。
 お友達はお金をかけない健康おたくをめざしており(とはいえ、楽健の講習会などいろいろ行っておられて、何から何まで本格的である)

 究極は精神と体は直結している。というような精神論に話が及ぶ。

 広告の裏に彼女が書いた「神からもらったよい事だけを見よ。他は自分が造ったものだ」というモンロー研究所の本から得たという教訓を頂いて、思わず持って帰ってトイレに貼る。

 ありがとう。ありがとう。 ついてる。ついてる。念じつつ帰宅した。 
 健康に感謝し、思わず会社に行き仕事しているのだった。 ああ。健康ってありがたい。

 健康おたくって楽しいでっしゃろ。

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