2008年8月1日金曜日

食中毒に注意しましょう

パソコンの止まった日の朝は、ゴミの日で、私はジーナがわざわざ魚神で買ってきて冷凍してくれたエビをなんとか食べないとと、大根の煮物にし、クック鍋(保温して余熱で炊く)で仕掛けて、出たエビの生ゴミをゴミで出して会社に出た。

家と会社は近くなので、鍋の料理はある程度して冷蔵庫に入れるつもりだった。

が、ほんの1週間前に止まって、バックアップで2日かけて作成した緊急パソコンがまた止まるという悲劇にびびってしまい、すっかり鍋の料理のことなんて忘れてしまった。

その日は、会社に泊まり込み、データ復旧にいそしみ、あきらめて、新パソコンの組み立てが始まってしまいました。

翌朝、はたと思い、腐っているだろうなと思って、もしかしたらうちの亭主が気がついて…と恐る恐る電話した。すると朝に亭主も気がついて、とりあえず鍋ごと冷蔵庫の野菜室に入れたと。
大丈夫そうだったと。


で、夜帰ってみるが、なんか匂いがおかしい気がする。いや、これは今朝亭主が食べた食べ残しをいい加減に台所に捨てたからだ。
火を入れてちょっと食べてみるが、なんか、おかしい気がするけど、これは味付けが悪いのか、痛んでいるのか?
実は私は、炊き込んで茶色になった大根を冷たくして食べるのが好きである。
特に夏は。

でも…。亭主は怖がって食べない。食べている私を気持悪そうに見る。
で、味をつけなおし、火を入れなおしてネギなどを追加し食べた。
もちろん私だけ。 せっかくジーナが少ない給料の中から私にエビをプレゼントしてくれたのにダメにしたなんて申し訳ない!

今朝は、冷たい大根の煮物に、ゴーヤチャンプル(私はこのゴーヤも好きである)、きゅうりの漬物(自作)
ご飯は麦ごはん(これも私は好きである)というメニューを作って食べた。

どれも見事に亭主がキライなメニューであった。 亭主はシンプルな安全なものでないと食べたくないのだという。ご飯にいろいろ雑穀などを入れて炊くのはキライだ。野菜を細かく切って、いろんなものをゴチャゴチャして食べるのも嫌いだ。でも、私はそれが一番好きだ!
賞味期限が切れたら絶対に食べたくないのが亭主で、私はまったく気にせず五感を信じるのだ。

少々傷んだものを食べてもまったく大丈夫な私なのだ!
亭主は、昨日もお酒を遅くまで飲んで朝は食欲がない。 キライなものばかりで食べる気もしない。
お気の毒です。
亭主は朝ごはんを食べずに出かけて行った。

悪いけど私は長生きするからというと、亭主は食中毒は怖いよと言う。
全部食べたけど、全然大丈夫みたいです。

この値上げの時代に食糧をムダにしたらいかん。

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