2007年9月13日木曜日

男ってのは女が好きなもんなんだなぁ

仕事の関係で年に数回、間違って男の人について行ってラウンジとか行くんだけど、あんまり高い店とか行かないけど、まぁ。一応女の子ドレスのお店に、自民党の井脇ノブ子がスーツ着てないみたいなケツデカおばさんが行くとやね。燃え上がる違和感なんだわ。

 基本的には断ることにしているのだが、この前は会わせてあげたいハンドパワーの子がいるからというので行ってしまった。 同じラウンジでもフィリピンパブは賑やかで、女の子がきどってなくて楽しいので、私なんかも行きやすい。 ギャラクシーはお店もきれいで女だけでカラオケ行ってもいいかなと思うくらいのお店だったけど。

 まぁ。でも、久しぶりに行って最近のフィリピンパブのレベルの高さに驚いたわ。美人ばかり。それも日本人好みする美人。 日本のタレントみたいな子ばっかりなわけ。体はスレンダーだわ。胸は大きいわ。 明るいし、サービス精神旺盛だし。 そりゃ楽しいだろうなと思ったわ。

 こういう美人の園を見てしまうと、ああ、私は同じ女なのに本当に申し訳ない。思いあがってはいけない。 上には上がいるのだ。 ブスはめだたず控えめに生きていこう。 と思わず卑屈になってしまう。

 で、男の旬も過ぎた40、50のもしくは60代のおじさんがそんな美人を両脇に座らせた姿を見ていると、両側に蘭の花を飾った仏壇を見ているような気分である。

 (連れて行ってもらったのにゴメンね)

手なんか握ってもらって、20代の彼女が嬉しそうに(それが完全に恋した女の顔をして)男を見上げてくれるのである。

もう、とろけそうなその男の笑顔。 

 「よかったねぇ。冥土の土産にしなはれや=」という気持ちになってしまって。

 ああ、私ではこういうトキメキはもはやどんな男性にも差し上げられないのね。 と思ってしまうのだった。

 そういうラウンジとかの空間に行ったことのない女の人にとっては、男が1時間に1万円も2万円も時には10万円近くのお金をお酒とカラオケとフルーツなんかのために使うのは理解できないと思うし、私も、ホンマにアホやなと思う。

 でもなぁ。 
 一生懸命に働いて、がっつり稼いだそのお金を水商売でぱーっと使って発散したいというのも、まぁ。いいんじゃないかなと。 多少は思うな。

 女は自分が好きな動物だから、自分の服とかカバンとかのためにパーッと使ったりするだけやし。むやみに高いカバンとかだからあるんだろう。


 一生懸命に働いて自分のお金で本当に好きなことをするのはいいことだと思う。


 亭主がそんな甲斐性のある男になってくれたらいいのにね。
 
 稼いでもないのに遊んでもおもしろくない。 それは基本。

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